【58】毒親と絶縁するまでの話
不信感の話

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我慢の限界
頻繁な無心に応えられずに断ると、母は「私はガンで大変なのに見捨てるの?」「じゃあもう死んでやる」などと言うようになっていきました。
心のどこかで「これは本当の話なの?」と疑う気持ちもあったのですが、死ぬと言われると見放すことが出来ず、かなりの無理をして送金してしまっていました。
そうしているうちに職場に母から電話がかかってくるようになり、緊急の用だというので慌てて出たところ、内容は「今すぐ遊びに行きたいからお金を送って」という信じられないものでした。
職場に電話するということは勤務中だと分かっているはずで、すぐに送金など無理に決まっているのに、何故そういった用件で電話をしてこれるのか理解できず、自分の親の非常識さや身勝手さを痛感した出来事でした。
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