【50】毒親と絶縁するまでの話
進路の話

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自立を決意
中学校教諭を目指し、ずっと教育大学への進学を希望していましたが、どう考えても進学できる道がなく、来年度クラス編成ギリギリの2年生の3学期に国公立理系コースから就職コースへと変更希望を出しました。
自分でも恥ずかしいのですが、不真面目で親への感謝の気持ちもないクラスメイトが好きな進路を選べているのが本当に羨ましくて仕方なかったです。
ただ就職コースにしたとしても、欠席が留年ギリギリという状態なので民間企業は絶望的。
残った道は公務員試験でしたが、地方なこともあり採用人数はかなり少なく、厳しい状況に思えました。
ですが、採用人数の多い地域の試験を受ければいいということに気づき、かなり悩んだものの、就職したら私の収入が全額家のお金になるのが当然だと思っているような母の態度や、高校受験の際の掌返しを今回もやられたら今後の人生によくないのではと思い、自立を決断しました。
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