【51】毒親と絶縁するまでの話
公務員試験の話

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明らかに勉強を妨害する母
私が家を出るという決断をしたのが気に食わなかったのか、勉強している時を見計らうように、どうでもいい頼み事を何度も繰り返す母。
「リモコン取って」「煙草持ってきて」「コーヒー淹れて」「食器を下げて」等……。
どれも自分で動いたほうが早く終わるようなものばかりで、本当にうんざりするほどわかりやすく邪魔をしてきました。
そんな時、交際していた彼からも家を出たいと思っているということを打ち明けられ、一層自立したいという思いが強くなりました。
遠方の公務員試験を受けるための交通や宿泊の手配も自分で済ませ、いくつかの試験を受験し、地元の市役所は合格できましたが、遠方の地方公務員試験は全部不合格。
残るは国家公務員試験の結果待ちという緊張状態でしたが、無事合格が出来ました。
それにしても、市役所合格の時とは一変、明らかに合格を喜んでいない母の態度には苦笑するしかありませんでした。
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