【34】毒親と絶縁するまでの話

願書提出の話

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合格を目指してきたやる気が一瞬で消えた

学費については「そんなこと聞いていない」

父方祖母の貯金も「あんたが勝手に使い道を決めるな」

進路について「元々公立に行くって言っていたのに、先に約束をやぶったのはあんただ」

……と母が私立進学をOKした事実は翻され、全て私が悪いということになりました。

「公立に入学したら欲しがっているパソコンを買ってあげる」と言われても、モヤモヤは晴れず、父方祖母のアパート売却金が預入されているはずの通帳を確認したところ、わずか半年ほどで残高はほぼゼロになっていました。

直感で、毎日パチンコに行ったりアクセサリーを衝動買いしたりしていたのは、恐らくこのお金を使っていたのだろうと分かり、それまで私立合格に向けて頑張ってきた気持ちがプツンと切れた瞬間でした。

 







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