【33】毒親と絶縁するまでの話
受験勉強の話

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私立進学を許されて必死で頑張ったが……
拍子抜けするほどにアッサリと私立進学を許してくれた母。
学費について公立と私立との差を何度伝えても、母の返事は変わらず「OK」でした。
母の望む通りに自分の進路を決めようとしていた私が、初めて自分で選んだ道だったので、それをOKしてもらえた時は本当に嬉しかったです。
苦手な授業での挙手や質問も、自分なりにかなり頑張っていたと思いますし、クラスメイトと自分を比べて、「真面目にやってさえいれば大丈夫だ」と思っていた部分もありました。
そして少しずつ合格ラインが見えてきた、願書提出の季節。
母から言われたのは「私立には行かせられない」でした。
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