【25】毒親と絶縁するまでの話
母が倒れた話




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共依存の始まり
医師に呼ばれるまでの間、心配でずっと泣く私に対し「どうせたいしたことじゃない」と鼻で笑い、呼ばれた瞬間に逃げるように去った父。
その後も母が体調不良だからと仕事を何日も休み続けるものの、飲酒して寝ているだけで何の介抱もせず、好き勝手に行動する父には本当にガッカリした気持ちでいっぱいでした。
その為、頼りにならない父の代わりに自分がしっかり母を守らなければと思うようになり、いつしかそれが親子だからという義務感を超えて自分の生きがいのようになり、『共依存』へと繋がっていってしまいました。
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