【26】毒親と絶縁するまでの話
作文と最期の言葉の話




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自慢の娘と言われて嬉しかった
突然知った、作文の受賞。
新聞に自分の名前が載ったことが分かり、すぐ病院にいる母に電話をしました。
運よく外に出ていた母と電話が通じ、受賞のことを伝えるととても喜んでくれて「あんたは自慢の娘だ」と言ってくれたことが本当に嬉しくて、その言葉がいつまでも勲章のように心の中で輝いていました。
また、母方祖母が老人ホームに入居したことで、母のストレスも少し軽減されたのか機嫌が良い日が多くなり、気晴らしだとパチンコへ行き始めましたが、また以前のように段々とパチンコが生活の主軸に変化していきました。
それから少し経った頃、母に学校の関係で用があり父方祖母が入院する病院へ行った時、「今度ゆっくり来るね」と言った翌日に、祖母の体調が急変。
その会話が祖母との最期の会話になってしまいました。
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