【23】毒親と絶縁するまでの話

母方祖母の話

二人の祖母の介護

病院の職員さんたちからは母が父方祖母の娘なのだと認識されていたほど、父の弟妹は全く病院に現れず、母に任せきりの状態でした。

母一人の負担が重いような状況が心配で、母の愚痴を聞くことしかできない自分も情けなかったです。

そして家では同居している母方祖母の認知症の症状が出始め、家と病院どちらでもストレスを抱えた母はどんどんピリピリしていきました。







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