【48】毒親と絶縁するまでの話
情緒不安定の話

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急転直下
母は離婚宣言後、情緒不安定な状態が続きました。
目を離すと裸足のまま家を飛び出てしまうので、その度に探しに行くのですが、父は相変わらず飲んで寝ているだけなので頼りにならず、一時期はほとんど学校に行けませんでした。
たまに学校に行けても、行事や部活などで帰宅が遅くなるとすごい剣幕で怒られるので、授業終了後はすぐ帰らなければならず、また欠席も多い為、授業などの班活動や部活で周りに迷惑をかけることが多く、クラスでも部活内でも反感を買ってしまって、とても居心地の悪い状況でした。
きちんと欠席や部活に出られない理由を話せばよかったものの、当時の母の状態を他人に話すことがとても憚られ、曖昧にはぐらかしてしまった故の当然の結果でしたが、高校生活の中でもこの時期は辛い時期でした。
そして追い打ちをかけるように、信販会社からの電話がかかってくるようになりました。
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