【41】毒親と絶縁するまでの話
変化の話

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交際を知った母が激昂
小さい頃から、一日にあったことを全部母に話すのが日課でした。
特にこれといって何もなかったと言っても「何を隠してるの?」「やましいから言えないの?」と疑われ、『母の目の届かない場所で私がどう過ごしているのかが心配』というよりは、『行動を全部把握しておかないと気が済まない』という感じでした。
そして母はそんな母娘関係をよく知人に自慢気に話していたので、私自身、こうして物事を全部母に報告するのは良いことなんだなという認識でいました。
また、母は過去の恋愛話をするのが好きなようで、色々な話を聞いていました。
まるでドラマや小説のような内容で10代後半の頃の話もあり、自分もそのくらいの年齢になれば恋愛するのも不自然ではないのだなと思っていたので、いつもの日常のように交際を報告したところ、母が激昂。
平手打ちをされ、「退学させてやる」と電話を取ろうとする母を止めようと足元にしがみつくと、そのまま思い切り頭を踏みつけられました。
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