【45】毒親と絶縁するまでの話

日常の話

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順調だと思っていた生活が一転

私が小学校低学年の頃までは登校時に母も起きていたのですが、ちょうどパチンコにはまりだした頃から起きてこないようになりました。

また母は朝食は食べずコーヒーのみという習慣だったので、私の朝食が準備されていたという記憶もなく、逆に私が母のコーヒーをお湯を入れるだけの状態にしておくというのが私にとっての『普通』でした。

時折流れる虐待のニュースを聞くと、決まって母は「自分のお腹を痛めて生んだ子を虐待するなんて信じられない!」と憤慨していて、私も衣食住がある自身の生活は恵まれているのだと思っていました。

そして修学旅行で一週間ほど家を空けて帰宅すると、家の中は真っ暗で、やつれた様子の母が布団に座っており、悪い予感しかしませんでした。







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