【29】毒親と絶縁するまでの話
突然の知らせの話




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解放されたかのように自由に生き始めた両親
両親に何かを提案しても、「子どもが偉そうに口を出すな」というニュアンスで一向に聞き入れてもらえず、父と母の考えは平行線のままでした。
そんな時に母方祖母が亡くなったという連絡があり、あまりにも突然だったため、悲しいという気持ちよりも戸惑いの気持ちのほうが大きかったと同時に、これで両親の負担が減って家庭内の険悪な雰囲気が良くなっていくのでは?と思っている自分がいて、二人の祖母に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
ですが両親ともにお互い歩み寄るどころか、何かから解放されたかのように、父は酒・母はパチンコへ更にはまるようになり、一層溝は深まるばかりでした。
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