【28】毒親と絶縁するまでの話

父のストレスの話

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【27】毒親と絶縁するまでの話:相続の話

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【0】毒親と絶縁するまでの話:あらすじ

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互いには話し合わず、私にのみ愚痴を言う両親

「私はおばあちゃん(父方祖母)の介護をやってやった。どうして私だけどっちも世話しないといけないのか」という母。

「俺は仕事も家事も、ばあさん(母方祖母)の洗濯もやってやってるのに、あいつ(母)は遊んでばかりで何もやらない」という父。

どちらの言い分も間違いではありませんが、それらを夫婦間で話し合おうとはせず、両親共に延々と私に愚痴を言っていました。

父は元々お酒が好きでよく飲んでいましたが、この頃からストレスを発散させるように飲酒量が増え、泥酔しては普段母に対して溜め込んでいるのであろう気持ちを私にぶつけてくることがありました。

かといって、父の負担を減らそうといくつか提案しても逆効果で、さらに父の機嫌が悪くなることも多々。

経済的に無力な事を責められると何も言い返すことはできませんでした。







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