【18】毒親と絶縁するまでの話
看病の話
※暴力的な描写があります。苦手な方はご注意ください。




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役立たず
これもはっきり覚えています。
替えの肌着を何度母の元に持って行っても違うと言われ、いつもなら分かるはずの収納場所が、この時だけは焦りのせいか全く分からず、冷や汗をかきながらタンスをあさっていました。
そして思いっきり平手打ち。
今なら「そんなに動ける元気があるなら自分で探せばいいじゃない」と思えるのですが、当時はただ役に立てない自分が情けなくて一晩中泣いた記憶があります。
そして現在は子どもがいる親の立場になったわけですが、子どもが自分の体調を心配してくれて「いつでも起こして」なんて言われた日には絶対感動して泣いてしまう自信があります笑。
なので、例え高熱があっていつもより機嫌が悪かったとしても、当時の母の言動は未だに全く理解できません。
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