【2】毒親と絶縁するまでの話
作品と雨の話

先生の似顔絵の話
インスタでは描いていないエピソードとして、保育園で「先生を描こう」というものがありました。
園児がそれぞれ決められた担当の先生の元へ行き、似顔絵を描くというものでした。
私もとある先生の似顔絵を描いて、我ながら上手に描けたとウキウキしながら後日その絵を持ち帰って母に見せたところ、
「なんで先生なの?普通親の顔を描くんじゃないの?先生のほうが好きなら帰ってこなくていいよ」と言われ…。
みんなで先生を描くというものだったと説明しても、怒りスイッチの入った母は聞く耳を持たないので、泣きながらその絵を母の前で捨てた、というものでした。
子どもにはプラスの感情をたくさん持って欲しい
工作の話も、似顔絵の話も、私の中では「とても傷ついた」とか「悲しかった」というほどではありませんが、決してプラスな気持ちになる出来事ではありませんでした。
なので、自分の子どもには褒められた、認められた、嬉しいな…というプラスの感情をたくさん持って欲しいなぁと思っています。
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